kiddy's silly words〜ガキの戯言

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zoom RSS 完璧な伏線

<<   作成日時 : 2012/02/20 23:35   >>

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物語の流れの中で、一見重要ではなさそうな話が、
意外な形で伏線になってたりする。
ミステリーは、特にそういう傾向が強かったりするが、
それに限らず、過不足無くシーンが演出される作品が、
評価を受ける傾向にあるのかな、と思う。

しかし、実生活の中では、
一見どうでもいい情報で、事実どうでもいいことの方が、
実は伏線でしたってことよりずっと多い。
それに、意外な形の伏線ってのは、見落とされがちだ。
私は、仕事や遊びの上での会話の中に、
しばしば、あとから回収する用に、伏線を仕込んでおいて、
巧いこと会話がそこまで行きつけば、伏線を回収したりするが、
気がつかれづにすんでしまうことも多い。
気がついた人も、いちいち話題にしないだけかもしれないが。

それで、GMするときとかは、シナリオの大枠に関係ない様な、
単なる情景描写を機を見て入れる様にしている。
例えば、洞窟の中の開けた空間を探索した時に、
仮にデータ上は仕掛けをしていなくても、
何も見つからないとは言わず、
「地下水が削ってできた自然洞の様だね。」とか、
「壁面に細かな亀裂が走っている。
しかし、今すぐ崩落するリスクは低そうだ。」とか、
ちょいちょい、描写を入れる。
実際には、何も見つからないとしたら、それはそれで事件だしね。

なんとなく、計算された伏線が偏重されている気がしてならない。

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