kiddy's silly words〜ガキの戯言

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<<   作成日時 : 2012/03/28 21:39   >>

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言葉が、異なる文化がぶつかりあう時、緩衝材になる。
と、いう話を前回した。

それはつまり、生な感情よりは、
言葉という形でデフォルメした方が、
相手への攻撃性が弱まるということ。

「オブラートに包む」なんて言い方をする。

そうは言っても、言葉も相手を傷つける。

私は意識せずそうなってしまう傾向にある。
別に、相手をコテンパンにしてやろう。
なんて意図してやっているわけでない。
むしろ、相手を傷つけない様にと気をつけている。
それでも、相手はきつく感じてしまうらしい。

その意識の差はどこから来るのか。

ふと、気がついたのだが、
私は思考を「日本語」に依存せず、
より原始的な感情や感覚を頼りとしているが、
普通は、思考は言語に依るものらしい。
そうなると、私は1枚クッションを付け加えたつもりでも、
普通の思考の人からすると、剥き出し、ということになる。

もう少し、柔らかい言葉使いに気をつけてみよう。

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