kiddy's silly words〜ガキの戯言

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zoom RSS 政党な主張

<<   作成日時 : 2012/09/04 00:31   >>

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自国の主張が“正しい”から、
相手国の主張は“間違っている”。
そういう、狭い了見でいるから、
隣国の騒ぎが面白くないのだ。

そもそも、人類の歴史を紐解いて見れば、
武力で占領している土地の領有を主張することは、
至極真っ当な、正当な主張だ。
その際、その土地を領有する歴史的正当性を、
こじつけで主張することは、自然な流れだ。
それを、「恥知らず」とか「三国人」とか、
口汚い言葉で罵る方が、よっぽどみっともない。

ただ、現代の国際法が、
建前としては、そういう力任せを認めていないだけ。
日本の竹島の領有権は、
現代の国際法に沿った物でしかないのだ。
そういう視点で、この問題を見なければいけない。
国際法上は日本に“も”理があるかもしれないが、
国際慣習上は、間違いなく韓国の物だ。

じゃぁ、尖閣はと言うと、
中華思想に基づいて考えれば、
世界のどの土地であっても、すべからく中国に領有権が有る。
そのため、中国が尖閣の領有権を主張しないとしたら、
それは、中国が日本に最大限の譲歩をするということ。
ちょっと、虫が良すぎる。

ただし、中華思想と現代の国際法は真っ向から対立する。
だから、日本と中国の会話は決して噛み合わないのだ。

立場が違えば、視点も異なる。
それを、忘れてはならない。

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