kiddy's silly words〜ガキの戯言

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zoom RSS そこまで悲観的にならなくてもいいのかもしれない

<<   作成日時 : 2013/05/10 22:49   >>

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大学で真面目に勉強してきたエンジニアとして、
原発の安全性ってのにどうしても納得できなかった。

しかし今日、ふと気がついた。

どうして原発の安全性が信用ならなかったか?
そもそも、構造物の破壊メカニズムの研究は、
十数年前に大きなブレイクスルーがあり、
それ以前と以後では、構造設計のレベルが全く異なるのだ。
古い建物は壊れやすい。
しかし、これは必ずしも耐久劣化が原因ではない。
構造の破壊に対する理解が甘いため、
頑丈な設計ができていないためだ。
実際、とても古い建物は逆にちょっとした地震くらい、びくともしない。
構造の強度がとても高いからだ。
頑丈な建物だから、今でも残っているとも言える。

ここで、重要なポイント。
多くの原子炉やその周辺施設は、
そのブレイクスルー(の要因となった災害)よりも以前に建てられた。
そんな古い構造物が、巨大地震に耐えられるとどうして言いきれるのか?

しかし、よくよく考えてみると、3.11の地震を耐えられた。
それだけ、原発の設計には余裕があるということなのだろう。

だからと言って、今の原発が安全なんて言うつもりもないが。。。

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