kiddy's silly words〜ガキの戯言

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zoom RSS 広告メールにみる統計学

<<   作成日時 : 2013/07/25 22:30   >>

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私はたまにネット通販を利用するのだが、
ネット通販の会社から、「おすすめ商品」だのと銘打って、
広告メールが届くことがある。

ネット通販を利用するようになったのは、
大学1年生のころ。
その当時の広告メールのセンスのなさといったら、なかった。
大抵、通販では商品がジャンル分けされている。
それで、通販での購入頻度が高いジャンルの、
売れ筋商品をすすめてくるのである。
私が良く購入する商品は、その通販のジャンルでは、
「その他ゲーム攻略本」と「アニメソング」、それに「海外音楽」。
しかし、攻略本もアニメソングも買ったことないし、
確かに海外音楽のCDは買っていたが、民族音楽であって、
マイケルとか、余程のことがないとCDは買わない。
売る側の便宜上のジャンル分けとか、全く的外れである。

それが最近は、データを解析するシステムの進歩により、
かなりピンポイントで有用な広告が送られてくる様になった。
確かに、その商品は購入を検討している。
と思うような物ばかりが届くのだ。
それだけ、個人の嗜好をトレースできているのだ。
しかし、問題もある。
私は、かなりピンポイントで、これ!っていう商品しか通販では買わない。
それをシステムで予測して「おすすめ」されても、
遅かれ早かれ、その商品の情報は私の耳に入るし、購入も検討する。
つまり、広告メールで見ないと知らなかった。という様な、
価値のある広告になっていないのだ。

打率を上げればいいのなら、ピンポイント攻撃で正解なのだろう。
しかし、ほんの少し外した方が、新たな需要が生まれるのでは?
広告メールを見る度に、そんなことを思うのだ。

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