kiddy's silly words〜ガキの戯言

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zoom RSS 勝手な解釈

<<   作成日時 : 2014/02/18 21:08   >>

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国対国の話を個人対個人に置き換えて考えると、
「無抵抗主義」と「平和主義」の差が分からなくなる。。。
等々の問題があるのだが、
敢えて、集団的自衛権の解釈改憲について、
個人に置き換えて論じてみる。

憲法が政府に戦争を禁じている状態は、
刑法が個人に暴力を禁じていると同様と考えてよかろう。
そうすると、戦力の不保持に関しては、
銃刀法が、武器の所持を禁じているのと相似の関係になる。

その上で、国家でいう所の自衛権に関しては、
刑法でいうところの「正当防衛」と考えることができる。
殴りかかって来た暴漢に対して、包丁で応戦していいのだ。
もちろん、「正当防衛」は自分以外の誰かが襲われていても、
他に方法が無いなら、包丁で助けに入ることを認めている。
と思う。法律はそこまで詳しくないから、憶測だが。
それと同様に考えると、「集団的自衛権」は持っている。
という考え方は、それ程、無理が無く感じる。

しかし、日本の憲法は「集団的自衛権」の行使を禁じている。
という解釈が、現在の慣例だ。
個人に置き換えれば、お隣さんの喧嘩に割って入って包丁を振るうことは、
「正当防衛」とは言えない。という「判例」が出ている。
みたいな状態と考えられる。それを、
「今までの判例は置いといて、これから俺がやることは正当防衛の範囲です。」
と、包丁を持っている奴が、いきなり自分勝手な宣言をする。
言ってみれば、それが解釈改憲ということになる。

そもそも、憲法は政府や法律を規制する法規なのだから、
規制される側が、勝手に解釈するのはおかしい。
そういう話。

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