kiddy's silly words〜ガキの戯言

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zoom RSS 3Dプリンタ

<<   作成日時 : 2014/05/23 20:14   >>

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仕事で3Dプリンタについてちょっと話を聞く機会があった。
で、それからすぐ、例の拳銃事件でタイ〜ホされたバカがでた。
あんまり時事ネタで騒ぐのは好きではないので、
とりあえずの冷却期間をおいて、
今になって、ちょっと思うところを書いておく。

家庭用3Dプリンタで拳銃を作るにあたって、
何が1番怖いかって言うと、エンジニアの目線から言えば、
誰が拳銃を持っているか分からない。ことよりも、
むしろ、動作保障されていない危険物が存在すること。
これの方がよっぽど怖い。

確かに3Dプリンタを使えば、どんな形状でも作れる。
(ような気分になる。実際は“どんな”は言い過ぎ。)
しかし、作れるのは、あくまで“形状”に過ぎない。
それも結構大雑把にしか出来ない。家庭用だと。
およそ±0.5mmといったところだろうか?
その精度では動くものを作るのはキビシイ。
精密な機械加工部品になると、±0.0Xくらいは常識。
もう1桁上の精度もざらにある。

そうなってくると、何個か作って偶然うまくいくことは有るが、
10個20個と、数が増えてくると、
いずれ暴発する。

ノータリンは、そんな程度の物を持って、「護身用」と言うが、
多分、その拳銃があって助かる様な状況に遭遇する確率よりも、
暴発して勝手に怪我する確率の方が、よほど高いだろう。
自己責任でやってる分にはいいかもしれないが、
巻き込まれて怪我させられたら、たまったものじゃない。

そんなに銃が持ちたいなら、エアガン改造した方が、まだよかろうもん。

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