kiddy's silly words〜ガキの戯言

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<<   作成日時 : 2014/06/13 21:24   >>

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子どもの貧困が深刻だ。
という、ニュース番組のレポートの中で、
何かの専門家の先生が、
「最近の子は、みんなと同じじゃないと、
学校にもいけませんから。うんぬんかんぬん。」
といった様なことを言っていた。
あまり“最近の子”と関わりが無いため、
実際の所はどうか分からないが、
報道とかで聞いている印象からすると、納得できる。

そうは言っても、
「けっ。甘えたことぬかしやがって。」
と、思ってしまうのも事実。
しかし、出る杭になると、生き辛い社会なので、
それも仕方ない。
(私自身、出る杭だったので、それなりに経験ある。)
特に、学校みたいな狭い社会では顕著だろう。
それでも、隔世の感がある。
どうして、ここまで変わってしまったのか。

そこまで考えて、ふと気になったことがある。
全員が桃太郎の奇妙なお遊戯会だ。
先生方が言うには、役に差をつけると、
モンスターペアレントから攻撃されるので、
仕方のない措置らしい。
一方、そのモンスター曰く、
子どもを護れるのは親だけなのだから、
自分の子どもの“不当”な扱いには、断固抗議する。
とのことらしい。
全く関係のない第三者からすれば、
単なる笑い話だが。。。
(中に、最近の若いもんは。と攻撃材料にする下品な人もいるが。。。)

それでは、当の子ども達にとってはどうなのだろう?
色んな先入観を捨てて、その時、起こっていることを想像する。
すると、全員が桃太郎、という状態があまりに異質であることに気付く。
見ようによっては、何か邪悪な儀式にさえ思えてくる。
それを実際に行っている子どもは、
皆が同じでなければならない、一人だけ目立ってはいけない、と、
深く心に刻み込まれるのではないだろうか?

きっと、子どもを守っているつもりのモンスターの行動が、
一事が万事、子どもを追い詰めているに違いない。
なにせ、モンスター、なのだから。

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