kiddy's silly words〜ガキの戯言

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<<   作成日時 : 2016/02/19 00:08   >>

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料理の進歩には、野菜が重要なのではなかろうか?

欧米の『ベジタリアン』の多くは、
カレーなどのインド料理を勉強する、
という話を聞いたことがある。
欧米(特にゲルマン系)の料理は、
野菜料理のレパートリーが貧弱なので、
『食の満足』のため、カレー(カリィ?)が必要なのだ。

そういう『ベジタリアン』が今、大注目なのが、日本料理だ。
日本料理は、多分、世界で最も野菜のレパートリーに優れる
料理体系の1つだ。

インドと日本。共通点は何だろう?
おそらく、宗教なのではなかろうか。
仏教を含むインド神話を源流に持つ宗教は、
どういうわけか、獣肉食をタブー視する傾向にある。
程度の差こそあれ。
で、肉を食べない食文化が発達したのだ。

肉は、とりあえず煮るか焼くかするだけで、
非常に満足度の高い食になる。
しかし、野菜ではそうはいかない。

先日、朝食を抜くと早死にする。とかいう学説が発表されたが、
またぞろ、1日3食信仰か。と思ったのだが、
その原因を聞いて、確かに。と思える話だった。
朝食を抜くことで、空腹によるストレスが健康に悪い、らしい。

空腹よりも強いストレスは、そうそう無い。
生命の根源的な部分に因るからだ。

そうなると、『食の満足度』は、文明の存続において、
かなり重要な要素であることは、おそらくそうなのだろう。
しかし、宗教的な理由で獣肉食を禁じると、
『食の満足度』は大きく低下する。
それを補う為に、野菜料理が大きく発達する。
と、いうことなのではなかろうか。

近所のインド料理屋にて野菜カレーを食べながら、
そんなことを思った、早春の昼下がり。

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