kiddy's silly words〜ガキの戯言

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zoom RSS 何か言っている様で実は

<<   作成日時 : 2016/10/26 22:18   >>

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私が、対話に際して意識して使っているテクニックの話。

聞き手が、どうとでも解釈できるよう、曖昧にする。

もちろん、相手に伝えなければいけない本題を、
ぼやけさせる。という話ではない。
話の骨子はしっかりさせた上で、それにつける肉に関して。

これには2つの狙いがある。
まず、曖昧な表現をすると、相手は自分に都合良く解釈できる。
で、相手が受け取り易い形に肉を変形させることで、
骨を受け取ってもらえる可能性が、飛躍的に上がる。

もう一点、曖昧な表現で聞き手に?と思わせる。
そうすると、聞き返してもらえる。
コミュニケーションが双方向になるので、
お互いの共通理解が、一方向よりもずっと深まる。

但し、このテクニックを運用するには、注意しないといけない。
相手に伝えるべき“骨”を、自分の中で明確にすること。
それと、口に出す語数を極力少なくすること。
あと、相手からのフィードバックを正確に受け取る“菊池から”は必須。

この技術、コミュニケーションのハウツー本とかでも滅多に見かけない。
ので、ここで紹介してみた。

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