kiddy's silly words〜ガキの戯言

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<<   作成日時 : 2018/01/30 20:53   >>

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ニポンゴ、ムズカシヨ〜。

日本語はとても難しい。
私は、高等教育を受けたと言っても、
読めない漢字に出くわすなど、日常茶飯事(ニチジョウサハンジ)だ。
多分、これを読んでいる方(いればだが)も、
読めない漢字なんて珍しくはないのではないか?

しかし、日本人は基本的に、漢字が読めない人に対して、
非常に“狭量(狭量)”である。
それの特に顕著な例が麻生元総理への評価ではなかろうか?
そにでも、漢字の読み間違えの一つや二つはあろうに。
それを引き合いに、けちょんけちょんに言われていた。

国会の答弁等々で、大臣が話す言葉は、
基本的には誰か別の人の作文だ。
それを間違わずに読むのはとても難しい。

では何故、読み間違う人をそうでない人の違いが出るのか?
実は、原稿にルビが振ってあるから。なんだそうな。
漢字に不自由(-5CP)な人向けの原稿には、全ての漢字にルビがある。
誰とは言わないが。
が、麻生総理はそれなりに漢字が読めたので、
ルビの振ってある原稿が煩く感じたらしく、
ルビを振らない様に、事務方に注文したらしい。
(つまり、その前の首相の原稿には。。。)

漢字を読み間違えるのは、漢字が読めるから。
悲しい話だ。。。

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