kiddy's silly words〜ガキの戯言

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<<   作成日時 : 2018/02/12 21:45   >>

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過激な気象災害が頻発し、
地球環境変動を意識せざるを得ない昨今。
いかがお過ごしだろうか。

環境変動の原因は二酸化炭素による温室効果。
今や、子どもでも知っている定説である。

不思議である。
まともな科学的検証を見たことが無い。
メカニズムも一見もっともらしく言われているが、
到底、納得できる説明はされていない。
何故、それが定説になっているのか?
どうして、他の可能性について議論されないのか?

うろ覚えなのだが。
数年前に平均気温の上昇が一段落した時期があった。
その頃は、地球温暖化なんて嘘っぱちとまで言う人もいた。
その間も、海水温は上昇を続けた。
で、また平均気温が上昇している。
温室効果の熱が海水に吸収されて、気温上昇が一時的に止まった。
と、説明されている。

いくら何でも、説明が苦しすぎやしないだろうか。
二酸化炭素による温室効果だとすると、熱の移動は、
地面→赤外線→大気→海水
という順に移動したことになる。
温室効果で加熱されるのは大気だ。
大気から海水へ熱が移動するのは、単純に温度差があるから。
気温が上がらず、海水温が上がると、移動する熱は減る。
だから、原理原則から言って、海水温だけ上がるなんて現象は起こらないはずなのだ。

もう一つ、怪しい所。
溜まり水に上から熱風を当てても、水温はほとんど上がらない。
これは、洗面器に水を溜めてドライヤーで熱風をあてるだけで、
簡単に実験できる。
温暖化したと言っても、大気温はドライヤーの風ほど温度は高くない。
海水は洗面器の水よりも遥かに膨大だ。
気温の上昇で海水温が上がったりするものなのだろうか?

全うに考えると、海水温が上がったから気温が上がった。
という順番になるはずなのだが。。。

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